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陸運局(運輸支局・自動車検査登録事務所)を市区町村から探す

確認日 ・国土交通省・各地方運輸局の公開情報

全国の窓口

91か所

運輸支局・自動車検査登録事務所

ナンバーの地域名

138種類

2025年5月の新地域名まで

市区町村

1,741

総務省コードで照合

名義変更の手数料

700円

窓口・2026年4月から

普通車(登録自動車)の名義変更・住所変更は、使用の本拠の位置がある市区町村を管轄する窓口で行います(車検は全国どこの検査場でも受けられます)。全国1,741市区町村について、窓口とナンバーの地域名を国土交通省の管轄表から引けるようにしました。

市区町村から窓口を探す

都道府県から探す

全国91か所。都道府県を選ぶと、窓口ごとの住所・電話と管轄の一覧が見られます。

手続きのやり方

必要書類・当日の流れ・手数料を、法令と運輸局の案内からまとめました。

普通車と軽自動車で窓口が違います

普通車(登録自動車)軽自動車
窓口運輸支局・自動車検査登録事務所(このページで検索)軽自動車検査協会の事務所・支所
ナンバーふつうは白(事業用は緑)ふつうは黄色(事業用は黒)

軽自動車の窓口は 軽自動車検査協会のホームページで確認してください。

主な手続きと手数料

全国の運輸支局・自動車検査登録事務所で同じ額です。

手続き正式名称窓口の手数料
名義変更移転登録700円オンライン申請 600円
住所・氏名などの変更変更登録500円オンライン申請 450円
一時的に使わない(一時抹消)一時抹消登録500円
抹消した車をもう一度登録する中古車新規登録1,300円
車検(自分で持ち込む・普通自動車)継続検査(持込検査)2,600円
車検(自分で持ち込む・小型自動車)継続検査(持込検査)2,500円

2026年4月1日改定後の額です。窓口では自動車検査登録印紙(検査は印紙と審査証紙)で納めます。このほかに、自動車重量税・自賠責保険料(車検)や、ナンバーが替わるときのナンバープレート代がかかります。出典:国土交通省 報道発表・手数料の改定額(PDF)

窓口に行く前に

  • 受付は平日 8:45〜11:45、13:00〜16:00です。土曜・日曜・祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)は休みです。
  • 名義変更や住所変更は、使用の本拠の位置(車を主に使う拠点。個人ならふつうは自宅の住所)の市区町村を管轄する窓口で行います。
  • 新しい住所がいまのナンバーの地域名と違う区域なら、窓口が同じでもナンバープレートが替わります。
  • 車検を自分で受ける(ユーザー車検)ときは、事前にインターネットで検査の予約をします。
軽自動車(ナンバーはふつう黄色か黒)の手続きは、運輸支局ではなく軽自動車検査協会の事務所・支所で行います。軽自動車検査協会のホームページで窓口を確認してください。

受付時間と休み

  • 登録の窓口:平日 8:45〜11:45、13:00〜16:00
  • 休み:土曜・日曜・祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)
  • 車検(検査)の受付は、午後の締め切りが15:30〜16:00と運輸局や検査の種類によって少し違います。

よくある質問

名義変更や住所変更はどの窓口で行いますか?

普通車は、使用の本拠の位置(車を主に使う拠点。個人ならふつうは自宅の住所)の市区町村を管轄する運輸支局または自動車検査登録事務所で行います。上の検索で市区町村を選ぶと窓口がわかります。

軽自動車の手続きも運輸支局でできますか?

できません。軽自動車の名義変更・住所変更・車検は、軽自動車検査協会の事務所・支所で行います。窓口は軽自動車検査協会のホームページで確認してください。

受付時間は?

登録の窓口は平日 8:45〜11:45、13:00〜16:00です。土曜・日曜・祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)は休みです。車検(検査)の受付は、午後の締め切りが15:30〜16:00と運輸局や検査の種類によって少し違います。

ナンバーの地域名はどう決まりますか?

使用の本拠の位置がある市区町村で決まります。全国に138の地域名があり、同じ窓口でも市区町村によって地域名が分かれることがあります(例:練馬自動車検査登録事務所は練馬・杉並・板橋)。

出典:国土交通省「ナンバープレート表示と管轄区域」(https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001622186.pdf)、各地方運輸局ホームページ。公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき J-ビズインが編集・加工して作成。市区町村は総務省の全国地方公共団体コード(令和6年1月1日現在)で照合しています。